【8月2日 開催】大阪・関西万博で長篠陣太鼓×最先端「運動透視テクノロジー」共演決定!戦国の息吹が万博に響き渡る――技術が伝統芸能と共に新たな舞台へ
2025-07-25
愛知県新城市・長篠陣太鼓保存会による伝統的な和太鼓演奏が、現在開催中の大阪・関西万博にて披露されることが決定しました。ミライバレーコンソーシアムはこのイベントを協賛しています。
今回の演奏は、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学が、ムーンショット型研究開発事業の一環として開発を進めている「運動透視テクノロジー」と長篠陣太鼓保存会の初のコラボレーションです。
この技術「運動透視テクノロジー」は、筋肉の動き、骨格のダイナミクス、重心の変化といった通常は目に見えない人間の運動の本質を、まるで身体を透かして見るかのように捉えることが可能です。
治療法が確立されていない神経疾患の研究や、予防医療への応用が期待されている先端技術が、文化芸能と出会い新たな表現の可能性を拓きます。
舞台では和太鼓の鼓動と連動した、筋肉が波打ち、骨格がしなり、重心が移動する様子が裸眼3Dディスプレイを通じてリアルタイムに映し出されます。
太鼓の「音」を「動き」としてみる――そんな体験が、まったく新しい感動をもたらすことでしょう。
長篠の戦いから450年
激戦の地ではぐくまれた伝統の陣太鼓と、未来の医療を変えるかもしれない先端科学が融合する一日を、ぜひ万博の会場で体感してください。
【日時】 2025年8月2日 10:30~11:00 ※観覧自由
【会場】 大阪・関西万博 フューチャーライフヴィレッジ内 ステージ
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